【保育空間のリノベーション】


耐震対策・アスベスト対策など、築年数の古い建物においては建替えなければ問題を解決できない場合もあります。ただ、既存の建物をすべて壊さなくても良いのであれば、できる限り使い続けた方が良いのは、環境・コスト面から考えれば当然のことです。また、保育空間が変わることで子どもたちや職員の方々の動きや心の有り様も変わるものです。楽しい雰囲気や機能的であることも大切ですが、集中できたり、意欲がわいたり、リラックスできる。そんな保育空間の考え方もこれからは必要ではないでしょうか?

 

◇ALUMINIUM DESIGN

アルミ素材は再生効率の高いエコ素材、しかも軽くて丈夫。リノベーションには最適な素材です。また、デザインにおいてもその素材感が生きてきます。

  CASE 01

◇ALUMINIUM DESIGN

トイレは排泄の場というだけではなく、様々な生活習慣を学び、お友だちと関わりながらルールを知る大切な保育の場です。そう考えるとこうなります。

  CASE 02

◇ENTRANCE

園の雰囲気をつくり、対外的なイメージ刷新を図りたい時に最も効果が期待できるのが外構・ファサードなどエントランスのリニューアルです。

  CASE 03
 

◇ENTRANCE

事件や事故から子どもたちを守る。簡単な事ではありませんが、ちょっとしたアイデアで園のエントランスを防犯効果の高いものにすることができます。

  CASE 04

◇FURNITURE

環境や子どもたちに安全・安心な材質を選び、本当に必要な家具をその場所に合わせてデザインすることで、生きた保育空間を創ることができます。

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◇WORK AREA

先生方が仕事の能率を上げるために、ワーキングエリアの導線やレイアウトを見直し、家具などで機能的な仕事場にしましょう。

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